2014年12月7日日曜日

ドラクエ7 エデンの戦士たち 攻略&感想| 3DS版は面白い?PS版との違いは?(レビュー まとめ)

『ドラゴンクエスト7(ドラクエⅦ) エデンの戦士たち』は2013年にスクウェア・エニックスから発売されたRPGゲーム。いわゆるドラゴンクエストシリーズの第7弾。2000年に発売されたPS版ドラクエ7を3DS専用ゲームとして完全リメイク。

ドラクエシリーズの中でもトップクラスの面白さ。まさに人気ど安定なRPGゲーム。2015年にはAndroid版とiOS版が配信されています。後述しますが基本的なシステムに大きな変化はないので、攻略情報の部分はそのまま応用できるはずです。アプリ版も3DS版もほぼ同じと思ってくれて構いません。

この3DS版DQ7の詳細な攻略情報は後半に詳しく列挙してます。


あらすじ 物語・ストーリー 内容

最初は『ドラゴンクエスト7』のあらすじを簡単にまとめておきます。

主人公はアルス。フィッシュベルに住む漁師の息子。親友はグランエスタード城の王子・キーファ。世界にはエスタード島しかなかったが、天敵となるモンスターが現れることはなく平和な日々を過ごしていた。

ただある日、アルスやキーファは「ふしぎな石版」を発見。そしてこの石版を謎の神殿の台座にはめ込むと別世界へ飛ばされてしまう。そこはモンスターが救う凶悪な島だった。新たにアルスの幼なじみ・マリベルを加わって、モンスターを生み出すボスを倒しに行く…というストーリー。

このボスを倒すことで再びアルスやキーファはエスタード島に戻ることができるんですが、そこには新たな島が出現してる。その島とは言うまでもなく、主人公が先程ボスを倒した島。ネタバレしておくと、世界は元々一つだったもののラスボスによってそれぞれの島は封印されている。こうやって新しく街やダンジョンを開拓していく。


大きな違いはグラフィック

職業・転職システムも完備。勇者やバトルマスター、パラディンといった人間職への転職だけではなく、「モンスターの心」があればモンスター職への転職も可能。そういったシステム面ではPS版と大きな違いはありません。

あらすじ・ストーリも先程説明したように変わりません。「ふしぎな石版」を集めることで行ける町やダンジョンが増えていく演出も同じです。エンゴウやウッドパルナ、ルーメンやレブレサック、ユバール族なども相変わらず登場します。

じゃあ3DS版ドラゴンクエスト7では何が進化してるかと言えば、兎にも角にもグラフィック。PS版では2Dと3Dを併用したような感じでしたが、今作では完全なフル3D。まー映像がキレイですわ。次元が違うと言ってもいいぐらい。

3DS版ドラゴンクエスト7のラスボス・オルゴデミーラ
ラスボス・オルゴデミーラもこんな感じに仕上がってます。このあと3回ほど変身しますが、それは自分の目で確かめてみてね。感覚的には、PS版よりも数十倍。技術の進化と、クリエイターさんの努力に舌を巻くばかり。同じ2.5D的な映像に違いはないものの、蒸気機関車と新幹線ぐらい違う。

フィールドも完全な3Dマップ。とにかく広大。ドラゴンクエスト8のそれを思い出して頂ければ分かりやすいはず。だから序盤の神殿とフィッシュベルなどの行って帰っての繰り返しがもっとダルくなってます(笑)

ドラゴンクエスト7 飛空石から見た時のエスタード島
飛空石から見た時のエスタード島がこちら。全然画面に収まらないほどデカい。そのことからも明らかでしょう。

ちなみにスマホ版ドラクエ7だと、シンボルエンカウント式からランダムエンカウント式への変更が特徴的な違い。ただ他にも住民とぶつかってもすり抜けられたり、石版の名前が「モンスター石版」に変わった点も特徴的ですが、やはり3DS版と全体的に大差はありません。

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ドラクエ7エデンの戦士たちの面白い点

石版周りのシステムがかなり便利に

ドラゴンクエスト7で思い出されるのが、なぞの神殿の石版関連。ストーリーを進行する上で、必須のシステム。PS版はアチコチ移動しなくちゃいけなくてメッチャ面倒くさかった。

3DS版ドラクエ7 謎の神殿にある復活の間
でも3DS版では「復活の間」という場所で一括して石版が管理されてる。管理人のようなキャラクターに話しかければ、そいつがパパっと石版を置いてくれる。だから、いちいち遠くに離れた台座まで移動せずに済むので非常に楽。後方に赤や黄色の台座が置いてあるのが見えるはず。

また石版の行き先も表示されてるので、エンゴウはどの石版だったっけ?…と悩む必要がナッシング。また石版が置かれてるor隠されてるフィールド(街やダンジョン)ではレーダーがちゃんと点滅して教えてくれるので、石版の取りこぼしが少ない。


武具のステータス表示

武具のステータスもしっかり表示されてて、どの武器がどれだけ強いか弱いかが一目瞭然。ドラクエシリーズでは何故かこういうシステムがなかったので、ここはシンプルに褒めたい。


イベントを飽きさせない工夫が多い

イベントが発生すると、カメラアングルを変えてキャラクターを色んな角度から撮影。ドラゴンクエストシリーズでは吹き出しでひたすらセリフが流れるだけだったが、この3DS版ドラクエ7では誰が何を喋ってるか非常に分かりやすく、絵面的にも臨場感がある。

またイベントが終わると自動的に街に戻ってくれたり、体力が自動的に回復してたり、こういう配慮は大歓迎。良い意味で難易度が下がってる。


街ごとにドラマがある

ドラクエ7のストーリーは、主に封印された街や島を復活させるという流れがある。これはPS版でも言えるが、一つ一つの街にドラマがあって印象深い。7以外のドラクエシリーズもプレイしたからこそ分かりますが、このドラクエ7は本当に「しっかり作りこまれてる」印象。


職業によって服装が変化

PS版とは違って、3DS版では転職するごとに服装が変化。これが視覚的にちょっと楽しめる。例えば3DS版ではガボは狼に乗って移動してるので、パラディンに転職するとその狼もヘルメットを被る。メルビンの魔法使いはオネエ感がハンパなくて、正直見てられない(笑)

でも、これはデメリットもあって、それがシリアスな展開でおちゃらけた服装をしてると、ストーリーに緊張感がなくなる。ここは変化しないという選択肢を敢えて用意しても良かった。

3DSのドラゴンクエスト7で全員プラチナキング パーティーだった場合はこんな感じ
またモンスター職に転職すると、見た目がそのモンスターのまんま。ただ街中では人間のままですが、めっちゃ凶悪モンスターで4人が闊歩してる光景はヤバイ。画像は全員モンスター職「プラチナキング」だった場合は、かなり壮観。おすすめのモンスター職については後述。


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ドラクエ7エデンの戦士たちの面白くない点

ムダに時間がかかる点

3DS版ドラクエ7では、割りと進化してる部分が多い。ただ依然としてドラゴンクエストシリーズの面倒くさい部分が踏襲されていて改善されてない。

前述のように、相変わらず序盤のエスタード島のクダリはダルい。最初の戦闘が始まるまでに1時間以上。もっと早い段階でルーラは覚えていいはず。相変わらず、会話で「はい」「いいえ」の選択肢をムダに求めすぎ。しかもその選択肢が表示されるのに変な間があったりして、いちいちイライラ。

また3D化に伴って、ダンジョンや家の中で登場する「上り階段」が地味にウザい。置物のように鎮座してて、軽く触れただけで上階へ移動しやがる。意識的に回りこまわなきゃいけないのが地味に手間。

ストーリーの進行上、ちょくちょく仲間の加入と離脱を繰り返すんですが、戦闘に参加しないキャラクターでも例の効果音がチャラララー♪と流れて進行がしばらくストップする。基本的に長期間加入しない限り、この効果音は不要。


戦闘が多い

モンスターとのバトルは、DS版ドラクエ9や3DS版ドラクエ8と同じくシンボルエンカウント方式。ただ要所要所にモンスターシンボルが出現するので、実はドラクエ9以上に回避するのが難しい。

例えば、街の入口のど真ん中に登場するとかもザラ。避けられませんやん!ほぼ強制的ですやん!と何回叫んだことか。ちょっと露骨すぎて、シンボルエンカウント式にした意味を感じない。


AIのデキが悪い

ボス戦以外の戦闘では、自分以外のキャラクターは自動操作してる人も多そう。そこで重要になってくるのが、AI(人工知能)。

でも、ドラクエ7のAIの頭がよろしくない。例えば、「爆裂拳」という必殺技があるのに、それより弱い「はやぶさ斬り」を何故か連発。でも攻撃できる回数は、爆裂拳の方が2倍多い。

ちなみに3DS版のドラクエ7では、こういう打撃系の必殺技もMPを消費するようにシステムが変更されてます。でも「爆裂拳」も「はやぶさ斬り」もMP消費量は全く同じ。だからこそ「爆裂拳」を使わんかい。

他にも作戦で「ガンガン行こうぜ」を選択してないのに、ビッグバンなど大量にMPを消費する必殺技を使ってみたり正直手に負えない┐(´д`)┌ヤレヤレ

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ドラクエ7のクリア時間・プレイ時間

ドラクエ7のクリア時間は50時間を大きく割ります。ちょっとメモし忘れて、クリア後ちょこちょこプレイし続けてしまったので正確な数字は不明。ただデータとして残ってるのは47時間3分。それより数時間短いのは間違いない。

ラスボス攻略の目安レベルは、主人公のレベルが39(勇者)、ガボが37(勇者)、アイラが36(ゴッドハンド)、メルビンが34(パラディン)。結構ギリギリで勝てたので、攻略レベルの目安としては参考になるかも。レベル40前後あれば苦なく勝てるはず。

PS版のドラクエ7はクリアするだけで、余裕でプレイ時間は80時間90時間を超えてた記憶がありますが、今作ではイベントが始まると自動的に街へ移動してくれたり、石版を配置する手間が省かれてるなど、そういう「配慮」もプレイ時間低下に貢献してる。それだけPS版ではムダな作業が多かったという裏返しですが。


ドラクエ7は難しい?難易度

3DS版の『ドラクエVII エデンの戦士たち』で、基本的に行き詰まる展開は少ないはず。

過去の世界にある街へチョコチョコ移動して、イベントの道具を集める機会は今回もある。ただ石版は「行き先」がちゃんと表示されてるので、どこの石版を使えばどの街へ行けたっけな…と苦悩することはない。めちゃめちゃ素晴らしい改善点。

ストーリーの進行も比較的親切な誘導があるので、そこまで悩まないはず。だから難易度は良い意味で低くて、小学生でも60代以上の中年・老人でも楽しくプレイ可能。

ただ下のタッチパネル画面で地図が表示されてます。一見すると便利になったんですが、でもどこにどんな街があるかが分からない。例えばフィールドの地図でもタッチすると街名が表示されると良かった。街の位置は覚えてても、その街の名前が頭に出てこないことが多いので。


キアリクは船乗り、キアリーは羊飼いで覚える

ただ戦闘で苦労しないために注意しておきたいのが、補助呪文を覚える転職・職業がそれぞれで違う。FFで遊んでると補助呪文は「僧侶」や「賢者」で覚える、とつい錯覚してしまいがち。

でも痺れや眠りを治すキアリクは「船乗り」しか覚えない。他にも毒を治すキアリーは「羊飼い」のみ。いつか覚えると思い込んでた自分は、最終的にキアリーとキアリクを覚えずにクリアーしてしまった。

キアリーは毒消し草で対応できるんですがが、痺れや眠りを治す道具は存在しない。だから、やたらラリホーしてくるボスに「頼むから! ラリホーは止めてくれ
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!」と何度叫んだことか(笑)


おすすめ最強装備・パーティー

以上、ドラゴンクエスト7の簡単な評価をしましたが、ここからは役に立つ攻略情報をざっくりまとめてみます。

最初は「おすすめ最強装備」とおすすめパーティーの編成例。 まずパーティーを書いておくと「主人公、ガボ、アイラ、マリベル」の4人。基本スペックがマリベルよりメルビンの方が優れてるものの、「素早さ」はマリベルの方が圧倒的に速く、逆にメルビンの方が圧倒的に遅いから。回復役として考えたら、モンスターより早く動けるマリベルの方が有用。

続いて最強装備。

◆主人公は「はかいの鉄球」「ガイアーラのよろい(鎧)」「みかがみのたて(盾)「メタルキングヘルム」「ほしふるうでわ(星降る腕輪)」

◆ガボは「はかいの鉄球」「みずのはごろも(水の羽衣)」「メタルキングのたて(盾)」「メタルキングヘルム」「ほしふるうでわ(星降る腕輪)」

◆アイラは「オチェアーノの剣」「メタルキングよろい(鎧)」「トルナードのたて(盾)」「メタルキングヘルム」「ほしふるうでわ(星降る腕輪)」

◆マリベルは「グリンガムのムチ」「ドラゴンローブ」「みかがみのたて(盾)」「やまびこのぼうし(山彦の帽子)」「ほしふるうでわ(星降る腕輪)」

見たら分かりますが、共通した装備は「メタルキングヘルム」と「ほしふるうでわ」。前者は最強兜。後者は素早さ二倍で戦闘を圧倒的有利に進められます。どちらも何個でも入手可能な点が大きい。メタルキングヘルムの入手法は、コスタールのカジノ場。ほしふるうでわの入手法は、移民の町(グランドスラム)のカジノ場。必ず入手しておきましょう。

ただマリベルの頭だけは「やまびこのぼうし」。こちらは呪文を唱えると、もう一度連続で繰り返してくれる代物。FFでいう連続魔みたいな能力。 やまびこのぼうしの入手法は、モンスター・あんこくまどうが落としたり、クリア後のさらなる異世界で宝箱から入手可能です。メルビンを選択するとしても装備させておきたい。

は 「メタルキングよろい」がやはり何個も入手可能。メタルキングよろいの入手法は移民の町のカジノになります。これより強いガイアーラのよろいの入手法はダークパレスの宝箱。

ただ面倒くさいのがガボの存在。とにかく装備できる鎧が少ない。水の羽衣より防御力が強い「やみのころも」はあるんですが、こちらは呪文や炎を軽減してくれないのが痛いので却下しました。ちなみに「やみのころも」の入手法はブラックサンタが落とします。

またマリベルを選択する場合、やはりこちらも装備できる鎧が少なめなので、あらゆるダメージを軽減してくれる「ドラゴンローブ」一択。メルビンを選択する場合はメタルキングよろい一択。

は「メタルキングの盾」「トルナードの盾」「みかがみのたて」の3つに絞られます。前者の二つは数が一つしか入手できないので、誰を選択するか迷う所。

個人的には、鎧装備が弱いガボにメタルキングの盾を持ってくるのが最適。また「やまびこのぼうし」も弱いので、メルビン選択の場合はトルナードの盾を装備させるとちょうど良いでしょう。ちなみにメタルキングの盾の入手法はちいさなメダル、トルナードの盾の入手法はダークパレスの宝箱となります。

ラスト武器に関しては、全体攻撃が可能な「はかいの鉄球」をメインにチョイスしてみた。攻撃力は水竜の剣と同等なので、完全に最強ではないものの十分有用と言えます。はかいの鉄球の入手法は、グランドスラムのカジノ。ただかなりコインの数が必要なので、ガボはオリハルコンのキバでも可。オリハルコンのキバの入手法は移民の町(14人)。

そしてグループ攻撃可能な「グリンガムのムチ」も有用。というか最強の攻撃力を誇るのでゼッタイ外せません。グリンガムのムチの入手法はちいさなメダルの景品。オチェアーノの剣も二番目に最強なので外せないんですが、装備できるキャラクターが限られるので、結果的に当てはめていくと上記のようなおすすめ構成になります。

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クリア後の神さま・神様の倒し方

3DS版ドラゴンクエスト7でもクリア後・エンディング後のオマケ要素があります。要するに「なぞの異世界」と「さらなる異世界」が今回もあります。

「謎の異世界」へ行くための石版は4つ。メダル王の城の景品、サンゴの洞窟で走り回っている二人(過去)、海底都市にいるグラコス5世(現在)、エンディング中のグランエスタード城下町の井戸の中で拾えます。

ただ「さらなる異世界」へ行くための石版は更に多くて8個。コスタールのカジノ3階にいる老人に話しかけてから教会の神父前に落ちてる(現在)、コスタールのカジノ(現在)、移民の村のスラランがいる家の宝箱、サンゴの洞窟(現在)、激流の洞窟。

そして謎の異世界の裏ボス・神さまを19ターン以内で倒すと三枚もらえます。もちろん一対戦一枚限り。つまり合計で3回かみさまを倒す必要がある。でもこの神さまを19ターン以内に倒すのが大変。そこで神様の倒し方を簡単にまとめてみました。

まずキャラクター全員のHPは350以上は欲しい。もっと言えばHP400ちょい以上。何故なら神様が放つジゴスパークは250前後のダメージを食らうから。具体的なクリアレベルは50以上か。

とにかく神さまのHPは12400とかなり多い。前述のラスボス・オルゴデミーラの全形態が持つHPを足しても及びません。だから19ターン以内で倒すには高ダメージをサクッと与えられる「アルテマソード(ゴッドハンドで覚える)」や「ギガスラッシュ(勇者で覚える)」といった技が有用。「しょうかん」や「げんま召喚」も有用。バイキルトも良いんですが、神さまが使う「いてつくはどう(凍てつく波動)」で無力化されると面倒。

また「ベホマズン(勇者で覚える)」や「ベホマラー(賢者、パラディン、ゴッドハンドで覚える)」が使えるキャラクターは数人欲しい。装備面ではメタルキング系の防具やドラゴンローブ、みかがみの盾といった吹雪や炎を大幅に軽減させる防具を装備すべし。


最強おすすめ職業・モンスター職

3DS版ドラゴンクエスト7のモンスター職一覧
ラストはおすすめ職業。もっというとモンスター職。3DS版でも画像のように多数のモンスター職が用意されているんですが、どれが一番強いのかということ。

3DS ドラクエ7 まじんブドゥ 魔人ブドゥ 全員パーティー
結論から書くと、まじんブドゥ(魔人ブドゥ)一択。全員まじんブドゥで移動すると相当パンチ力があります。やたらと手をパフパフさせながら動かす様は気持ち悪い(笑)

ただ魔人ブドゥは攻撃力が一番高いので、全員レベル99の状態だと神さま相手でも3ターン4ターン程度で倒せるモンスター職。そこで「まじんブドゥの心」の入手法…というか最短の転職方法を簡潔にまとめてみました。

結論から書くと「のろいのランプ」と「ヘルバトラー」をマスターすれば魔人ブドゥに転職できます。だからこの両者をどう効率的にマスターするかが大事。

「呪いのランプの心」は移民の町(30人)の北東牢屋やプロビナ西のフィールドの宝箱から拾うことが可能。また移民の町カジノのラッキーパネルの景品でも入手可能。呪いのランプを倒すことで、たまーに落とします。全員マスターするのは大変ですが、少なくとも2人はサクッとマスターできます。

続いて「ヘルバトラーの心」は同じく移民の町のカジノラッキーパネルの景品で入手可能。ただそれ以外に目立った入手法はありません。つまりヘルバトラーを転職するためには、別のモンスター職をマスターしておく必要があります。

それが「おどる宝石」と「フライングデビル」。「おどる宝石の心」の入手法はひたすら倒すしかありません。 「フライングデビルの心」の入手法もやはり倒すことで落とすんですが、フライングデビルに転職する方法も有効。

それが「エビルタートル」「キメラ」「はなカワセミ」をマスターすること。基本的に倒すしかないんですが、「エビルタートルの心」はホビット族の洞窟(過去)で一個入手可能。「キメラの心」はリファ族の神殿(過去)と大滝の崖近くのフィールドの宝箱で拾えます。またどちらも旅の宿以降のラッキーパネル景品で入手可能。「はなカワセミの心」はプロビナの山の洞窟(過去)で一個拾えます。

他のモンスター職だと「にじくじゃくの心」の入手法は割りと簡単。コスタールのカジノの景品ですので、全員マスターさせることは可能。力が弱いものの賢者より遥かに使えるので、サポート系キャラクターには向いてる職業。

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総合評価・評判・口コミ まとめ

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『ドラクエⅦ エデンの戦士たち』は、近年稀に見る優良RPGゲーム。2000年前後に発売されたPS版のリメイク版ですが、完全に別物RPGゲームを思わせる大幅な進化を遂げてる。PS版のドラクエ7をプレイした人にこそ、もう一度プレイして欲しい。絶対驚くはず。

だから古くもあり、かなり新しいRPGゲーム。モンスター職がかなりあって、すれちがい通信でいろいろ石版を集めることも可能。やりこみ要素はたっぷり。

自分は中古3DSを購入したんですが、そこに前の持ち主がプレイしたデータが残ってる。モンスター職を全職ほぼマスターして、レベルが全員言うまでもなくレベル99という、恐ろしい程のやり込みっぷり。トータルで180時間以上プレイしていた模様。

ただその「モンスターの心」を集めるのは相変わらず大変っぽいので、もっとここが簡略化されると、手軽に遊べてやりこみ度がアップしそう。

◯ゲーム性…★4◯やりこみ度…★5
◯コスパ…★5◯初心者向け…★5
◯点数…94点!
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